カレンロバートが語る『市船名物ランパス』とは!?

きよしがいく
カレンロバートが市立船橋時代を語る! 憧れの高校市立船橋高校に入学したカレン選手が最初の2ヶ月で辞めたくなったという地­獄の練習、市船名物ランパスとは!?

きよし:まぁね~、この出会いもね、やっぱり僕もお店をやってたってのもあるけど、サッカー繋がりでもありますしね~
カレンロバート:(UNIONは)衝撃でしたけどね。アットホームな感じで行きやすいので
(字幕:きよしが経営する六本木のBar UNIONはアットホームなお店)
きよし:僕はもう、アットホームを目指しつつ、選手、サッカー関係の人、それ以外の人でも来やすく楽しんでいただける空間を提供できれば と思ってね
カレンロバート:みんな家族になれますからね。もう一人でも行っちゃうくらいの
きよし:間違いないね、カウンター一人でいても、「やってる?」って誰かが声掛けてくるぐらいなアットホームな感じでね
カレンロバート:そーですね~(笑)
きよし:お通しでピッコロが出てくるぐらいが(笑)
カレンロバート:ピッコロ(笑)
きよし:ピッコロって言ってもわかんないでしょうけど、お店に来てからのお楽しみで(笑)
カレンロバート:アレはもう名物ですからね。
きよし:はい、ウチの名物になっております。某N氏もお気に入りの(笑)
カレンロバート:飲んでます飲んでますw
きよし:(カレンは)茨城で生まれて?
カレンロバート:サッカーは千葉県です。
きよし:なるほど、あの名門の。
カレンロバート:そうですね、柏レイソルに入って→市立船橋っていう超エリートコースです。
きよし:うわぁ~、エリートコースからの?
カレンロバート:エリートコースからの、、まぁいろいろあって(笑)
きよし:はいはい(笑)
カレンロバート:いろいろありましたけど、楽しくやってます。
きよし:あの話ちょっと聞きたいです、一船時代の思い出。つらかったことなどあれば聞いてみたいなと
カレンロバート:そうですね~、市立船橋=憧れの高校だったので、入学できてすごく嬉しかったです。
きよし:名門ですもんね~
カレンロバート:でも最初の確か二ヶ月くらいで「辞めたい」と思って、、
きよし:辞めたい??笑
カレンロバート:本当に練習がつらくて、まぁユース上がりだったので市船の練習がとてもキツく感じたっていうのもありますし、、関東大会で負けてしまったとき、会場の群馬(神奈川)からバスでグラウンドに直帰して
きよし:グラウンドへ!?
カレンロバート:もうその後は凄かったです…(笑)毎日ラントレ、ラントレで、、
きよし:毎日すか!(笑)僕の高校サッカーってとにかく「走る」ってイメージがめちゃめちゃ強いんですよ。国見高校もそうですし。っていうので走りの度合いはどんぐらい走るのかなって
カレンロバート:一船名物で当時「ランパス」っていうのがあったんですけど、
きよし:ランパス??
カレンロバート:走りながらパスを出す みたいな
きよし:はいはい、あー横にパス出しながらね!
カレンロバート:それですそれです、で、ミスったらやり直しみたいな。グラウンド土だし、パススピードも早くなくちゃダメですし、走りながらなのでやっぱミス出るじゃないですか
きよし:はいはいはい、そうだね
カレンロバート:それで何回かミスるとひたすらやり直しなりますよね
きよし:それヤバいね、足もプルプルしてくるしね
カレンロバート:もう地獄でしたよ
きよし:やっぱそういう罰則もスゴいっていうレベルなんだね
カレンロバート:ほんとに、とことん肺をイジメてって感じでヤバかったです(笑)
きよし:なんかね(高校生)走れるイメージ強くて、戦う、頑張るとか
カレンロバート:当時は1日2試合とかよくやってたなって思いますよ。今じゃ考えられないです
きよし:すっごいっすね~
カレンロバート:本気で辞めようと思ったんですけど、親が止めてくれて
きよし:(一船で)そういうハングリー精神も植え付けられて
カレンロバート:そうですねー、結果プロにもなれましたし、一船で良かったなと思います。
きよし:一船といえばボビちゃんのときの2003天皇杯
カレンロバート:あ~、ありましたね
↓ここから次回予告↓
きよし:マリノスとPK戦まで持ち込んだという劇的な
カレンロバート:自慢していいすか、僕新人王取ってるんですよ

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