「内田篤人のイケメンに嫉妬」ヴィッセル神戸 安田理大

きよしがいく

(2015年9月17日撮影)

サッカー界の明石家さんま

きよし:ミチっていったらもうね、べしゃりだからね。色んな連載もやったしさ。世代的に言ったら調子乗り世代?
安田理大: いやそうなのよ。
きよし:調子乗り世代結構行ってるからさ。
安田理大: でもね、俺今まで色々な人とプレイしたけどね、未だに超えるやつおらへんな俺を。べしゃり(トーク)の部分で。
きよし:そういうことでしょ、やっぱり。
安田理大: ただ単におもろい奴とかはいるけど、どっちかっていうと俺さんまさんやからね、サッカー界の。
きよし:やっぱりね。こっち(トーク)の方で。
安田理大: おう、さんまさんやからね。そんなん一発屋芸人みたいな奴いっぱいおるけど、なかなか俺超えられる奴おらへんな。
きよし:なるほどね。
安田理大: そこで日本代表あったら多分もうエースやで。余裕で。
きよし:やっぱりしゃべりも必要になってくるよね。
安田理大: 俺だってサッカー人生正直監督にもこれ(ごますり)してここまできたようなもんやから。
きよし:あ、ずっとこれしてたんだ。裏の方で。
安田理大: ずっとこれしてたから監督に。ずっとこれできたからここまでやってこれた。
きよし:だからか~!
安田理大: そう。今ブラジル人とコミュニケーションとれへんからさ。これ出来んくてちょっと怪我してもうたからストレスたまって。
きよし:通訳ね!ふまえてだ。うわ~うまいな~。
じゃあサッカーは普通にやってて、ずっとこっち(ごますり)だ。
安田理大: そう、ずっとそっち。
きよし:うわ~大事だね~。こっち日本代表ないのかな~?
安田理大: いやあったらもうすぐ行くよ。
きよし:俺まだ現役だったらなぁ~、こっちはいけたでしょ。
安田理大: いけたね。レアルいけたでしょ!

調子ノリ世代

yasuda

きよし:こっちでレアルいけたもんもう。引退しなきゃよかったなぁ、ミスったなぁ。
調子ノリ世代っていうけどね、何人か行かせてもらったけど、あの世代がキーマンになってくるんじゃないですか?
安田理大: まぁ今だって27・28の歳だから、フィジカル的にも経験値的にも全盛期というか、一番身体もキレる時期だと思うし、俺らの歳がぐいぐいやっていかなあかんよね。
きよし:ねぇ、やっぱりそう思うよ俺。
安田理大: やっぱり個性強い奴多いし。
きよし:そう、本当に個性強いと思う。というかうるさい!
安田理大: そう、うるさい奴多いよね(笑)
きよし:うるさい!なんせ。一番落ち着いていると思ったのがもりげ(森重真人)。あれは落ち着いてる方だと思ったもん。
安田理大: ああ、もりげね。でも俺、カメラとか回ってるからうるさいけど、普段めっちゃ静かやで。
きよし:あはははは(笑)実は!?(笑)
安田理大: 俺全然しゃべらへんでほんまに。
きよし:うそでしょ!?
安田理大: ほんま、俺チームメイトと飯行くこともないし。
きよし:嘘やん?
安田理大: ほんま。
きよし:なんで?
安田理大: いや別に毎日会うから行かんでいいなぁって思うし、俺移動のときも常に1人やし。
きよし:ああ、実は?もう入り込むんだ。
安田理大: だって俺さ、結構1人やろいつも行く時。
きよし:あ、確かに。たまにしかないな。
安田理大: そやろ?だいたい1人やから俺。だから移動中とか、1人がいいから音楽流れてへんヘッドホンとかつけてるもん。
きよし:……あ!!流れてないのにヘッドホンつけてるんだ!
安田理大: しゃべるかけてくんな!みたいな。
きよし:なるほどね。電車の中みたいな感じでやってるけど、実は流れてない無音なんだ!
でもさ、会話とか入ってきたらさ、行きたいんじゃないの?
安田理大: いやもう全然行かない。あえて離れたところ座るから。
きよし:じゃあそういうオーラ出すんだ。話しかけてくんなよー俺は安田理大だよ、みたいな。
安田理大: そうそう、出してるから。だからね、普段は静かなのよ。
きよし:それ、根暗っていうんじゃないの?
安田理大: いやぁ、そうね(笑)多分根本的にそうなんだと思う。根暗だと思う。
きよし:根暗でしょ。……ぽくないね。
安田理大: ゴンさんタイプね。ゴンさんも普段静かやん。
きよし:確かにゴンさんもね(笑)

ポジションについて

かんぺ:「ネルシーニョ監督もサイドバック(右)だったが普段言われていることは?」
安田理大: いやぁねえ、ネルシーニョがね、右サイドバックだったのよ。ブラジルでずっと。でもね、右サイドバックの選手には結構言うけど、あんまり俺言われたことないかな。
きよし:アドバイス的な奴は?
安田理大: あんまりない。右サイドの選手は、シーズン始めのときは結構言われてたよ。でもあんまり俺なんも言われてない。
きよし:そう。サイドバックって逆にさ、視野は確保できるじゃない。サッカーだったら一番角度こう(広く)なるからさ。自分でサイドバックやるうえで大事にしていることとか、ポイントは?
安田理大: やっぱり、相手FWか相手チームからしたら、まずサイドバックのところからプレッシャーに行くから、そこではめようとするから、そこ抜けたら結構チャンスだから、そこでまずボールとられへんってことと、そこからチャンスメイクするっていうのは心がけてるけど……あんまり意識してないね。
きよし:してないんかい!

安田理大: でもあれだよ。元々はサイドバックなんかしたくないし、正直。
きよし:本来だったらもう一列上ってこと?中盤?
安田理大: いやもうFWしたいし、本来なら。
きよし:点取りたい?
安田理大: ホンマしたいし、サイドバックなんてさ、どんなに活躍しても目立たへんやん。
きよし:まあねまあね(笑)まあ影の存在的なのあるよね。サポート役とかね。

内田篤人のイケメンに嫉妬

安田理大: そうそうそう。いやまぁ、ウッチー(内田篤人)とかまでイケメンやったらいいけどさ。
きよし:あはははは(笑)
安田理大: で、宏介(太田宏介)とかもFK蹴るしさ。あういうのあったらいいけど俺得意なの何もないしさ。
きよし:いやアップダウンあるじゃん。ミチのアップダウンは。
安田理大: だからもうサイドバックそろそろやめたいわ。しんどなってきたわ走らなあかんし。
きよし:ついに?ついに?ポジションチェンジ?
安田理大: ボランチとかしたいわ、ホンマ。
きよし:ボランチとかねぇ。出来るでしょ?普通に。
安田理大: 削りまくる、みたいな。
きよし:もう、殺し合いでしょ?ガットゥーゾ系でしょ?
安田理大: ガットゥーゾ系したい。あういうのしたい、ホンマ。
きよし:それ分からないよね。選手ってどこで開花するか分からないじゃない?
安田理大: そうそうそう。だって俺プロになった時はトップ下の選手で入ったからね。
きよし:あ、そうなの!?
安田理大: うん。ユースの時はもうトップ下とかサイドハーフとかで点とか取りまくってて。
きよし:それであがったの?ガンバのトップに。
安田理大: そう、それであがって、それで1年目の時もデビューして何試合かやって、2年目のときにガンバめちゃくちゃ強かったから、「左サイドバックやったら出れるチャンスある」って西野監督(2002~2011)に言われて、いや出れるチャンスあるんやったらそりゃするでしょ、みたいな感じになって、そっから左サイドバックになったから。
きよし:そこで開花したってことか。
安田理大: そう。すごい感謝してるけど、後戻りできんくなったね。
きよし:あはははは(笑)なるほどね!(笑)じゃあ元々は中盤の混雑しているところで貰って、打開とかしたりとか。
安田理大: そう!元々はめっちゃテクニシャンやったから。
きよし:なるほどねぇ。テクニシャンのミチも見たいけどねぇ。
安田理大: いやめっちゃうまいで俺、やったら。みんな知らんけど、結構うまいよ。
きよし:出さないんだ?まだ。そこは。
安田理大: うん、びびるとおもうわ。
きよし:(笑)

TOPへ