Jリーグ 東京ヴェルディ MF8番 中後雅喜が語る永井秀樹の影響力とは!?

きよしがいく
今回は東京ヴェルディの中盤の要、中後雅喜選手の単独インタビューの様子をお届けします! 駒澤大学から鹿島アントラーズに入団し、ジェフユナイテッド千葉、セレッソ大阪とJ1・J2のクラブを渡り歩いてきたベテラン中後選手が、ユース時代から知り合いで同い年のきよしと熱く、そして時にはゆるく、トークします!不振にあえぐ東京ヴェルディで彼は何を思うのか!?普段は語られないあんなことやこんなことまで大暴露です!!

きよし:今回のスペシャルゲストは東京ヴェルディ 背番号8番 中後雅喜選手にきてもらっています!
中後雅喜:宜しくお願いします!
きよし:どうですか?こういう対談は堅苦しいですけど、ちょっとリラックスした雰囲気の中やるたいと思います!
きよし:なんで、ここ知ってるんだっていう!みなさん気になっていると思うんですけど、どういう出会いから?
出会いのきっかけ
きよし:出会いのきっかけって?思い返すと大学。僕は東京農業大学だったんですけど、(中後選手)は駒沢大学で大学サッカー界が認めるメジャーな選手で、僕はずっとこうやって、スゴイ選手だな~って!あの人とやってみたいな!っていうのがずっとあったんですけどーー!
中後雅喜:絶対ウソじゃん!!
きよし:あ、すみません。
中後雅喜:王様タイプだったじゃん!!
きよし:全然ですけど僕は。。でも、サッカーもそうですが、最初にお店に来て頂いてからプライベートで話して、僕達は同い年なんですけど、ユース時代から(中後選手のことは)知ってて、最高の巧い選手で!僕達の年代はベテランじゃないですか?チーム内での(中後選手)ポジションていうのはどういう感じなのかな?
中後雅喜:どうなんだろうねー!永井さん(71年生)がいて、平本一樹(81年生)さんがいて、俺がいて柴崎(82年生)がいてって感じで。同級生で!まぁーそっから下の世代がちょっと、まぁ~何人かは年齢が近い選手いるけど、一気に25歳とか、24歳とか下に行っちゃうから。まぁ~そういう意味では結構、若い人間からしたら上なんじゃないのかと思ってる。
きよし:今のヴェルディで仲の良い選手は? プライベートで仲の良い選手は?いますか?
中後雅喜:そうすると柴崎かなー!同級生だから!!(笑)若い選手とは話すけど、プライベートの時はそんなに。。まぁーそれこそ杉本竜士とかとご飯行ったりはするし、サッカーの話もするし、
きよし:中後のサッカーの話って逆に、どういう話をするの?なんか、想像できなくて!
中後雅喜:そういう話しないもんね!普段ね!サッカーの話しないしね!
きよし:試合の反省とか。そういう話になってくるんですか?
中後雅喜:なってきますね。やっぱ、こうしたいとか。うまくいかない時とか、こうしたほうが良いんじゃないの?とか。アドバイス的な!上から!
きよし:上から行くんですね(笑)
中後雅喜:32歳にもなっても。もう、上から!
きよし:後輩には上からと!逆に、永井選手からアドバイスをもらえたりもするんですか?
中後雅喜:いや、アドバイスというよりは練習の中でとか、ゲームの中で、今こういう状況だよね。とか、こういう風にしたほうが良いんじゃないのとか?状況を見てとか。
きよし:ベテランのね!冷静にね!
中後雅喜:歳重ねると、自分のことというよりはチームでどうなっていくかとか。
きよし:周りに見るよね!気使うようになるよね!
中後雅喜:うん。そういう風になってくるかなー。
きよし:20s歳の時とか絶対気使わないでしょ?
中後雅喜:気使わないね!!勝手にやってたもんね!
きよし:俺が俺がでしょ?

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