関根貴大が語るJリーグデビュー戦の心境!とレッズサポーターへの想い

JOTV

史上初無観客試合でのJリーグてビュー

城: Jリーグで初めて出場した時、無観客試合で出たでしょ?

関根貴大: そうですね、はい(笑)

城: あの時、どうだった?

関根貴大: 埼スタで出たのも初めてですし、逆に(観客が)入っている埼スタもよくわからなかったので、気分的には練習試合でしたね。

城: そうだよね、そうなっちゃうよね。

関根貴大: ただ、リーグ戦っていうのはやっぱり意識しましたし、すごく緊張しましたけど、ある意味緊張せずに……。

城: そっかそっか。最初あんだけの人がいた中で出るよりも、精神的にもね。

関根貴大: 精神的にもよかった部分は逆にあったのかもしれないですけど、複雑な試合でしたね。

城: そうだよね。なかなかいないよね、無観客試合でデビューは。

関根貴大: 多分初めてですね。無観客が初めてだったので。

城: 聞いたことないもんね。でもじゃあその次の試合ってお客さんがすごいいる中でプレイしなきゃいけなくて、そこはまた違う格別なものがあったの?

観客の後押しを感じて

関根貴大: そうですね、全然違いましたね。やっぱり自分がもつと観客がすごい湧くというか、そういうのを感じれる部分があったときに、勇気にもなりましたし、いってやろうっていう強い気持ちを持たせてくれたのはサポーターだったので、全然違うなぁとは思いましたね。
関根貴大&城彰二対談

日本一のサポーターの存在

城: 関根選手にとってサポーターはどういう存在?

関根貴大: やっぱり本当に日本一アツいサポーターだと思いますし、勝負にこだわるというか、結果にこだわると思うので、そこをすごく後押しもしてくれますけど、いい意味でのプレッシャーというのはすごくあるのかな、と。

城: 敵にとってはすごいよね?あれだけ大人数で、内容見ながら声援もして、もちろん罵声もね?相手には相当プレッシャーになるだろうし。でもあういう方達がいるからこそ選手ってモチベーションあがるでしょ?

関根貴大: そうですね。本当にそうだと思います。サポーターの人たちが雰囲気を作ってくれるので、そういうのは大きいのかなと思いますね。

城: 逆に負けたときとか大変じゃない?

関根貴大: やっぱりすごいですね(笑)

城: やばかったでしょ?(笑)

関根貴大: やばかったですね(笑)

目指すは年間優勝のみ

城: 勿論サポーターがいるからこそ成り立っているクラブだし、今シーズンは強い浦和レッズっていうものが進化してきてて、結果が伴ってきているから、このまま2ndステージもどうですか?自分たちの目標としては。

関根貴大: 年間優勝というのが目標なので、そこをしっかり。去年本当に悔しい思いをしてますし、そこの経験を無駄にはしちゃいけないと思うので、全員が思っていることですけどそこを目指して。チャンピオンシップでもしっかり結果を残せるように、今年こそは最後までしっかり戦いきりたいなとは思いますね。

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