浦和レッズ 期待の若手 関根貴大選手に城彰二が迫る

JOTV

浦和レッズ 期待の若手 関根貴大選手

城: よろしくお願いします。

関根貴大: よろしくお願いします。

城: 関根選手に来て頂きました。この企画はインターネットでJOTVという番組を作って、色んな人と対談していこうということで第2弾、関根選手に是非とも聞きたいと思いまして。

関根貴大: ありがとうございます。

城: こうやって話ししたの初めてだもんね?

関根貴大: はい、初めてです。

城: 今、時の人でね、

関根貴大: (笑)

城: コアなサポーターとか色んな人と僕も話し聞くんだけど、一番いい選手だって言われてるぐらい

関根貴大: ありがとうございます(笑)

1st ステージを振り返って

城: ファーストステージ無敗で優勝して、ファーストステージの途中からレギュラーをほぼ手中に収めているのかなという印象がありますけど。関根貴大

関根貴大: シーズン入る前から正直不安な部分が多かったですし、ベンチに入れるかも正直不安な部分があったんですけど

城: え〜。

関根貴大: 第4節からですかね、松本戦から出させて貰ってそこである程度自信がつかめましたし、そこから監督も辛抱強く使ってくれたので感謝したいなと思ってます。

城: 出るチャンスはいずれ来るなって思ってた自分の中で?

関根貴大: 去年もそうでしたけど、チャンスは絶対来ると思っていたのでそこで自分の物にするかっていうのが凄い大事になってくるなって思っていたので、今シーズンは特に。そこでしっかりできたのかなと思ってます。

チームで求められているもの

関根貴大 城: 自分の中で、もちろん監督が求めてるものとかあると思うんだけど、何を表現しようとか?

関根貴大: 去年と違って頭から出ることが多かったので、役割っていうのは全然去年とはやっぱ違う部分があったので、試合を重ねるごとに感じる部分が多かったので、試合で凄い経験できたことが良かったことなのかなと思います。

城: 今のシステムだと、守備の時はかなり戻って守備しなきゃいけないし。

関根貴大: そうですね。

90分間走り続けるために

城: あの辺の運動量ってどうなの?若いから全然問題ない(笑)

関根貴大: いや〜正直かなりきついですし(笑)90分走れない時もあるので、そこの攻撃と守備のバランスってのは凄い大事になって来ると思うので、うまくさぼらないと中々いざという時に勝負できなかったりっていうのがあると思うので、そこら辺やってく事に慣れっていうのが段々でてきたので、自分の良さがどんどん生かされるようになってきたのかなと思いますけど。

城: 難しいよね、さぼるってね、最初ね?

関根貴大: そうですね、一生懸命戻って上がってっていう繰り返しだったので。

城: 先輩が戻れ〜とかね言うでしょ?色々(笑)

関根貴大: そうですね(笑)絞ってこいとか、前とれとか。監督がやっぱりそういうところ良く言ってくるし、試合中も指示はするので、そこら辺の駆け引きですけど(笑)

城: 駆け引きね。結果が凄く出てきてファーストステージも4ゴール5アシストしてるんですね。やっぱ攻撃面でも凄く充実してきてるのかなと思うんですけど。

オフェンスに対する意識

関根貴大: 調子いい時は来れば取れるっていう感覚っていうのはありますし、それが段々読まれてきて、うまくいかない時により多くの事を工夫しないといけなくなりますし、単純にドリブルだけで行っても読まれてくる部分もあると思うので、そこら辺の周りとの関わりだったり動き出しのタイミングだったりっていうのは今意識してやってますけど。

城: 前まではボールを持ってから何かを行える選手だったけど、オフザボールの動きが凄い僕はうまくなってるな〜っと思ってて、そこ監督も評価してるとこじゃないのかなと凄く思うんだけど。

手応えを掴んだ柏レイソル戦

関根貴大: 前節の柏戦は凄い自分の中での手答えはありましたし、ボールのもらい方とか動き出しっていうのは良かったと思うので、それをあの試合だけじゃなくて色々な試合で相手に合わせてやっていかないといけないなと思います。

練習で培われる共通認識

城: 練習からも意識高く自分の中でやってるの?

関根貴大: 基本的に守備の練習はしないですし、攻撃のところっていうのは凄い重視するところなので、紅白戦でもそうですけど、全員が同じイメージを持ってやる事が大事ですし、去年と比べてもこのサッカーってのは凄い理解出来てると思うのでそこら辺のところは今出せているのかなと思って意識してやってます。

チームの良い雰囲気作り

槙野智章城: 後ろも槙野のとかうるさいのいるしね。

関根貴大: そうっすね(笑)いい雰囲気を作ってくれますし試合中も悪いときでも。ハーフタイムとかもチーム全体が良くなくても凄く声をかけてくれますし、槙野君だけじゃないですけど、ほんと色んな選手が意識してやってちょっとずつですけど良くなってきてるのかなと、これを続けられればいいのかなと思います。

監督から求められているもの

城: 浦和レッズでレギュラーをほぼ手中に収めていてスタメンからずっと出る事が多くなってるけど、監督から求められてるものって一番大きいものってなんだと感じてますか?

関根貴大: 個で打開できるところだと思ってますし、このサッカーはパスで崩して綺麗にっていうところが主にやりたいサッカーかもしれないですけど、そこでいきずまったときに自分みたいな個で打開できる縦へ突破できる選手っていうのを凄い評価してくれると思うのでサイドの選手は、そこが一番求められてるところなのかなとは思いますね。

ドリブルづけの少年時代

城: ドリブルは昔から小さい時から得意だったの?

関根貴大: そうですね、むしろドリブルしかしなかったんで。

城: そうなんだ。

関根貴大: 小学校、幼稚園の頃から。

城: ドリブルの練習ばかりして?

関根貴大: はい

城: しかもスピードも、昔から足は速かったの?

関根貴大: はい、速かったですね。小学校の時もそうですけど、中学校、高校もある程度は。

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