ジェフ千葉 富澤清太郎選手が語る元ブラジル代表の凄さ!

きよしがいく
今回の第4弾は、これまで対戦してきた中で一番嫌だった選手、リスペクトしてる選手などについてお聞きしています! ※2015年8月5日収録

富澤清太郎:チームメイトとかでもいい?
きよし:全然チームメイトでも、全然いいよも〜
富澤清太郎:言っていい?
きよし:言っていいっすよ〜言っていいっすよ〜(笑)
富澤清太郎:エジムンド!
きよし:(笑)
富澤清太郎:忘れもしない。
きよし:へ〜
富澤清太郎:エジムンドがバ〜ってドリブルで独走して、むちゃくちゃ速いわけじゃない、ま〜当然スピードもあるし、なんかこうピッと背筋立てていい姿勢でドリブルするんだけど、それに俺18か19ぐらいだったかな〜たしか19ぐらいで
きよし:懐かしいね〜エジムンド!
富澤清太郎:紅白戦で俺あたりに行ったの、
きよし:うん
富澤清太郎:そのエジムンドに
きよし:うん
富澤清太郎:そのバ〜ンって
きよし:バチ〜ンってね!うんうん
富澤清太郎:行ってやろうと思って、そしたらエジムンド、グッてなんか力入れてそしたら俺吹っ飛んで、そのままドリブルでいかれた〜(笑)
きよし:(笑)嘘でしょ〜
富澤清太郎:あれだけは忘れらんないな〜(笑)
きよし:へ〜
富澤清太郎:思いっきりあたりに行って!なんか若かったし、外人に行ってやろうって気が強かったから
きよし:はいはい、なるほどね
富澤清太郎:紅白戦でもしょっちゅう喧嘩ばっかしてたから
きよし:はいはいはい
富澤清太郎:そういう俺だったんだけど、それはだからちょっと衝撃的だったな〜。
きよし:やんちゃのカンペーのときだ〜、うわ〜あれでしょ?エジムンドがだってチーム助けたときでしょ?
富澤清太郎:そうそう
きよし:降格戦?!
富澤清太郎:やばかったね!
きよし:やばかったでしょ!入ってそっこう何試合か勝ったよね
富澤清太郎:ほんとに上手い!
きよし:やっぱ上手いんだ〜!カンペーがリスペクトする選手とかは?
富澤清太郎:リスペクトする選手?いや〜でも子供の頃とかロベルト・バッジョ好きだったね!
きよし:ほ〜
富澤清太郎:あっ、でもガッツリ好きとかじゃないんだけど、なんか全部センスでプレーしてるじゃない
きよし:あ〜なるほど、なるほど
富澤清太郎:だからやっぱファンタジスタ、ほんとファンタジスタって感じじゃん。
きよし:うんうんうん、たしかに
富澤清太郎:なんかね〜1個忘れらんないのがね〜結構もう、いつだろうな〜忘れたけど、バッジョがね〜インテルだったかな〜最後の試合かなんか、ユーベかなんかフリーキック、右のね〜凄い角度からブッフォンからぶち込むの
きよし:へ〜
富澤清太郎:それとかセンス半端なかったな〜
きよし:バッジョ(笑)
富澤清太郎:サイドチェンジ、バ〜ってきたのなんかピタって止めたりね
きよし:あ〜、イタリア人っぽいような感じじゃないよね、
富澤清太郎:全然違うね〜
きよし:バッジョってね。テクニックもあるし
富澤清太郎:大怪我してるじゃん、その怪我があって多分、そのプレースタイルがさらにこう、今のプレースタイルになってったと思うんだけど、結構その前とかもキレキレなんだよね、ドリブルで
きよし:うんうん
富澤清太郎:でも怪我してしまったのは残念なんだけど
きよし:はいはいはい
富澤清太郎:そっからのプレーがね〜凄い!
きよし:うんうんうん。
富澤清太郎:なんかね〜
きよし:センスなんだろな〜
富澤清太郎:あっ、そうなんだ!
富澤清太郎:膝に負担が、膝、大怪我してるんだけど
きよし:あ〜なるほどね〜
富澤清太郎:そうそうそう、お〜そうなんだ〜って
きよし:感覚違うんですね〜普通の人よりね、へ〜凄いな〜
富澤清太郎:トラップ止まんないよ俺、そんな(笑)
きよし:(笑)
富澤清太郎:サッカーやる気なくなっちゃうよ(笑)
きよし:(笑)あんなトラップされるとね〜ピタなんてね!へ〜あっ、ブスケツは?
富澤清太郎:やばいね〜最高だね〜
きよし:ブスケツ〜バルセロナの〜
富澤清太郎:見てたね〜、最近センターバックちょっとあんまみて、あっでも必ず入ってるな〜動画!?
きよし:あっ動画ね〜、ブスケツ動画はチェックしてますか?
富澤清太郎:あれはもう、やばいね〜
きよし:なんでさ〜でかいのに上手いんだろうね〜
富澤清太郎:いや〜多分
きよし:テクニック、あれもセンスじゃん!
富澤清太郎:あと多分、股関節柔らかいね!
きよし:股関節っすか?
富澤清太郎:これがひとつポイントでね、あの〜しゅんさん、中村俊輔。ゅんさんはね〜股関節の柔軟性っていうのを常に出すねストレッチ、これ言っちゃっていいのかな〜?見てるとね〜凄く意識してやってるんだよね
きよし:あ〜そう!
富澤清太郎:自分のトレーニングの中で。
きよし:うんうん、股関節だ。
富澤清太郎:多分その〜フリーキックにもそれが
きよし:なるほど
富澤清太郎:出てると思うし、なんかムチのようなキック
きよし:はいはいはい
富澤清太郎:凄いじゃん!
きよし:凄い!
富澤清太郎:だから股関節が柔らかいからだと思うんだけど
きよし:なるほどね〜
富澤清太郎:あとボールタッチとかも、この角度こういうふうにとれるとかブスケツも股関節多分柔らかいと思うんだよね〜。
きよし:ああいうターン出来るからね〜、たしかにエグいターン出来るよね!180度ここにおけるもんね、すぐ。
富澤清太郎:守れるじゃん
きよし:守れるし
富澤清太郎:あそこにピポーテって言ってワンボランチいて
きよし:ボランチね
富澤清太郎:その高さ、存在感があるじゃん
きよし:たしかに、真ん中にね
富澤清太郎:やっぱ、その大きさってのはでかいよね、現代サッカーで
きよし:間違いない
富澤清太郎:もう一人のセンターバックじゃないけど
きよし:うんうんうん
富澤清太郎:それはね〜それで上手いじゃん
きよし:上手い!なんせ上手いのよ!
富澤清太郎:さらっとサイドチェンジするのもね〜正確だし、ま〜なによりこう縦に付ける感覚とか
きよし:そうだね〜
富澤清太郎:ま〜あとターンだよね、も〜次元がちがうね、も〜あれはピカイチ
きよし:ピカイチ(笑)、ピカイチでました(笑)
富澤清太郎:誰もいけない、いま世界では(笑)

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