今野泰幸「ザッケローニ監督時代の秘話」について語る!

きよしがいく

「ザッケローニ監督時代の秘話」

今野泰幸:地元愛ある?

きよし:地元愛あるっしょ?

今野泰幸:まあ、あるね。

きよし:仙台でやりたくないの?

今野泰幸:いや、今はないね。ないというか……

きよし:今は、とりあえず。やってみた~いっていうのも?

今野泰幸:まあ、ある。札幌にも結構愛着あるけどね。

きよし:まあ最初の(チームだから)ね。

今野泰幸:最初のプロ1年目の年で、育ててもらったからね。

きよし:確かにね。まあ仙台でやるときは、しっかり復興のアレも含めてね。でも、東北人魂やってるもんね?

今野泰幸:そうだね、やってるよ。

きよし:ちょっと呼んでもらって良い?俺。

今野泰幸:きてくれんの?

きよし:うん。

今野泰幸:いや来てくれるんだったら是非来てほしい。

きよし:いや、ほんといくよ。そりゃ復興の意味も含めて。それ佐々木竜太にも言われたの、この間「きよし、行きましょう!」って。小笠原さんやってるじゃん。元選手でも良いでしょ?

今野泰幸:いいんじゃない?

きよし:うん、全然やる。

今野泰幸:協力するって人だったら別に良いんじゃない?

きよし:協力するってもんじゃないよ、やるよ。やりますよ!地元だし。

スタッフ:1個聞きたかったことが……。2011年のアジアカップの時に、センターバックで出場してて、ザッケローニが途中でボランチに上がれって言ってて、こうやって(ジェスチャーで×印)やったのって、あれなんでやったんですか?

今野泰幸:なんか、その当時ボランチ全然やってなかったし、俺がボランチに入ることによって大崩れするんじゃないかな、と思ったんですよ。

きよし:え、そこで×サイン出したの?「ダメダメ!」って。

今野泰幸:うん、ボランチ無理!って。

きよし:う~~わ。

スタッフ:それで結局ボランチはやらずに?

今野泰幸:そうそうそう。

きよし:そのまま?

今野泰幸:うん。なんかもう最後決勝だったし、それ。

きよし:オーストラリアだ。

今野泰幸:オーストラリア、決勝だったし。もうなんか必死だったんだよね、勝つために。勝ちたかったから。アジアカップで優勝したかったから、そのためだったらここでもう、燃え尽きてもいいやってくらいの感じに入っちゃってたから、俺。だからそこで×出してそれを批判されても、勝てば良いやって。

きよし:まあまあ結果だしね。結局勝ったしな。結果オーライでしょ。そういうことねぇ。

今野泰幸:初めてだね、でも。そんな監督に指示されてそれを断るって。

きよし:俺だったら後で思いっきりスリッパで引っぱたくけどね。

今野泰幸:(笑)

きよし:コノヤローお前って言って。これ(×印)なんだよ、って言って。ダメダメ。

今野泰幸:(笑)

今野泰幸:40~45歳までプレーする。

きよし:これは、ゴルフとかの?

今野泰幸:現役!(笑)

きよし:あ、サッカーの。現役をね。

今野泰幸:現役を続けたい!やっぱりながーくやりたい。

きよし:いいねぇ。いや長くやってよ本当に。そこはもう「もうダメだ~」くらいなところまでやってほしいよ(笑)

今野泰幸:(笑)やっぱりすごいねプロ生活って刺激あるし、大変なことも多いけど、やっぱりなくなりたくないよね。

きよし:うんうん。やれるところまではやってほしいよね。

今野泰幸:身体が保つ限り、常に現役は続けたいなって。現役終わったら俺何するかわかんないしね。

きよし:本当にね、このキャラを生かしてあげたいっすけどね。

今野泰幸:だからそういう意味でも、プロ生活を長くやりたいってあるし、やっぱり俺にはサッカーしかないって感じあるからさ。

きよし:今回、今野泰之選手でした。長い間ご苦労様でした。

今野泰幸:大丈夫ですか?ありがとうございます。

きよし:大丈夫です。最高の取れたんで、ありがとうございます。また頑張ってくださいね。

今野泰幸:チェッ?(ユニフォーム交換しようとする)

きよし:チェッ?ノン!(お断り)

2人:(爆笑)

TOPへ