コンサドーレ札幌 小野伸二&都倉賢 J1へ昇格への思いを語る!

きよしがいく
コンサドーレ札幌、小野伸二選手と都倉賢戦選手のインタビューシリーズ第4弾!今回は2人がコンサドーレ札幌でプレーする理由と、J1昇格への思いを語っていただきました。 さらにサイン入り色紙のプレゼント企画も!

小野伸二:別に自分がJ1、J2、とかカテゴリーとかサッカーやってる間気にしたことないから、ただどこで自分がやってこうなって行きたいかっていうプロセスは自分の中で考えながら、北海道っていうチームがJ1でいて欲しいっていうのが願いだったし、そん中で竜司さんが若い時から知っててキャプテンやってて、そういうチームに魅力がなんかあるな〜っていう、こういう人たちと一緒に盛り上げ
きよし:て行きたいっていうのがほんとに本心だったんで、とっくんは?
都倉賢:僕はその去年加入したんですけど、神戸退団して、ほんと海外行きたかったんで、そのタイミングしかないと思ったんで、デンマークのチームにトライアルに行ってて、結局契約できなくて、ずっと僕が退団、表明してからコンサドーレはずっと代理人宛にオファーきてて、そん時は何チームかはオファーあったんですけど、全部断って、自分でなんか逃げ道作りながら行くと絶対帰ってきたくなっちゃうから、結局ダメでうわ〜やべ〜どうしようってなったときに、実はその間も僕が海外挑戦してる間もコンサドーレだけずっとオファー出し続けていつまででもいいから、ほんとダメな時だけ来てくれみたいな感じで、コンサドーレはいいチームっていうのはわかっていたし、デンマークから帰って成田で GMの三上さんが成田空港まで来てくれてそこでもう契約してって感じで、だからもう拾って貰った形で僕の感じでは海外も行けずに俺J2か〜みたいなやっぱり。その前がヴィッセルでJ1が上がった年だったので
きよし:そうだよね、上を目指してたからね。
都倉賢:自分の中で悔しさの方が強かった、でもいざ入って見るといいチームだし、なかなか去年の前半戦はフィットできなかったんですけどやっぱフィットするごとに北海道の盛り上がりとか、自分への期待感とかそういった部分って凄い道民の方って、ニュースとか新聞とか取り上げられかたも違うし、なんかそういった中で、このチームを絶対J1に昇格させたいって強い気持ち去年あってでもダメで、今年もJ1からオファー頂いてたんですけど、このチームをコンサドーレをJ1昇格させたいっていう気持ちが自分の中で強くてっていう経緯で今年もコンサドーレでプレーさせてもらってます。
きよし:看板ですから。ほんとに。
きよし:倉札幌っすからね
都倉賢:いやいや
きよし:(笑)
小野伸二:とっくんがバリバリやってくれてるからトップで、それが他の選手達のとっくんの頑張りっていうのは見てて、やんなきゃいけないなってみんな思ってるから、それはチームにとっていい影響を与えてるから実際ゴール決めるし、パスもアシストも出来るし、いま形できてるから、後はとっくんだけに頼っちゃいけないから、周りの人たちがいかに点をとり始められるか、それがやっぱこれから大事になってくるから、とっくんに対するマークって絶対厳しくなってくるからそこをうまく使いながら周りがゴール決め始めると、今度どっからでもいけるよっていう相手の驚異になるから
きよし:そうっすね
小野伸二:今はとっくんとっくんってなってるから、みんなとっくん止めちゃえいいやって思ってるから、そうやってなんないように、もっともっと貪欲に狙っていくというかっていうのが大事かなって思う
きよし:期待されてますし、僕も知ってる以上はバシっと頑張って欲しいんで
きよし:シッとね
都倉賢:バシッと。
きよし:白い恋人の王子みたいなね
小野伸二:まじ看板だから
きよし:看板でもう、是非頑張って下さい、得点王目指して、きよしがいく恒例なんですけど今シーズンの目標、タイトルを一筆ちょっと、サインとタイトルをすみませんお願いします。いや〜最高ですね
小野伸二:J1へ行くぞ
きよし:シンプルですね
都倉賢:J1昇格、フェアプレーフラッグに最近サインしなきゃいけないんです
けど毎回J1昇格って書いて
きよし:気持ちはひとつですね、やっぱり。頑張って応援します。今日はすみません、ほんとに。これはもう視聴者にプレゼントで、ありがとうございます。

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