なでしこ オランダ遠征での収穫は横山 杉田ら若手 佐々木監督

オランダ遠征で見えたなでしこジャパンの光

29日に行われた年内最後の親善試合で、オランダ女子代表に敗れたなでしこジャパンだが、W杯からメンバーを大きく入れ替え世代交代を試みた佐々木則夫監督にとっては収穫もあったようだ

この試合だけじゃなくて、練習試合もやったり紅白ゲームもやった中で、今日はあまり表現できてなかったが横山(久美)なんかも非常にいいところがあることを確認できた。
杉田(亜未)も非常にアグレッシブなプレーもできましたし、そういう意味でも歩兵的存在の若い選手が良く頑張ったなというのは感じました。

しかし、親善試合とはいえ結果が残せなかったなでしこジャパン。若手の力を最大限に引き出すためには、ベテラン勢との連携が必要不可欠だ。

やっていくサッカーというのは、そんなに変わらないのでそういうサッカーを継続しつつ、新しい選手や若い子たちのアイデアだったりクリエイティブなところを引き出せる器をもともといる選手たちが引き出していきながら、なでしこの良さを浸透させていくため心技体ともに成長させていかなければいけない。

来年2月と目前に迫ったリオ五輪アジア最終予選、次世代エース候補にかかる期待は大きい。

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