マンチェスターU 武藤獲得に関心

マンチェスターU 武藤獲得に関心

イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドがドイツ・ブンデスリーガのマインツに所属する日本代表FW武藤嘉紀の獲得に関心があると25日 イギリス紙ガーディアンが報じた。吉田麻也が所属するサウサンプトンFWサディオ・マネとともに補強の有力候補として名前が挙がっているようだ。

かつて香川真司が所属したイングランドの名門は今季得点不足で順位を現在6位に落としている。

エースのウェイン・ルーニーは今季14試合に出場し2得点と不振に陥っている。

攻撃的選手が必要なマンU。そこで白羽の矢が立ったのが武藤だ。

J1のFC東京からマインツに今季移籍した23歳の若きサムライは今年3月に昨季プレミアリーグ王者チェルシーがオファーを出したことでも知られており、開幕戦から1トップで途中出場し、その後マインツの主力に定着している。

今季17試合に出場し7得点を挙げておりアウクスブルク戦ではハットトリックを達成

もし移籍が現実になれば武藤香川に次ぐ史上2人目の日本人として、世界のビッククラブマンチェスターUでプレーすることになる。

世界中が注目する。

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