なでしこジャパン リオ五輪予選を戦うメンバー20人発表

なでしこジャパン 過密日程のリオ五輪予選を戦うメンバー20人発表

なでしこジャパン佐々木則夫監督が25日  大阪で29日から行われるリオデジャネイロ五輪アジア最終予選を戦うメンバ−20人を発表した。

昨年準優勝したW杯メンバーから16人が入りW杯と五輪に出場未経験者はわずか3人。経験を重視したチーム編成になった。

2015年の世界ベスト11に選ばれた主将MF宮間あや、昨年引退した澤穂希の背番号「10」を継承するFW大儀見優季、2015年W杯カナダ大会は怪我でメンバー入りしなかったFW高瀬愛実らが入った。

候補メンバー25人で合宿を行っていたが今回20人に絞り込まれ、最年少の20歳のMF増矢理花や21歳のMF猶本光ら若手が入らなかった。

最終予選は6カ国で総当たり戦を行い上位2チームがリオ五輪への切符を手にする。

4大会連続5回目の五輪出場を狙うなでしこジャパン

29日にオーストラリアと初戦、3月2日に韓国戦、 4日に中国戦、7日にベトナム戦、9日に北朝鮮戦

中1-2日で連戦が続く過密日程をどう上手く乗り越えるかが鍵を握る

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