清武弘嗣アシスト 長谷部誠のフランクフルトと日本人対決

日本人対決を制したのは!?

ドイツブンデスリーガ 第10節が24日行われ、清武弘嗣酒井宏樹の所属するハノーファーが長谷部誠のフランクフルトとホームで対戦した。

試合は、51分左サイドボールをキープした清武弘嗣(ハノーファー)が得意のドリブルでDF2人を交わしラストパス。このパスを受けたフェリックス・クラウスが倒れ込みながら左足でで逆サイドへ蹴りこみ、ハノーファーが先制する。
しかし、フランクフルトも57分左サイドからのセンタリングを頭で落とし、ボールを受けたマーク・ステンデラがフェイントで1人を交わし左足でシュート。これが決まり、すぐに同点に追いつく。

更に65分、同じく左サイドからのクロスを頭で合わせた所にマーク・ステンデラ。今度は右足で冷静に相手DFを交わしシュート。

この得点でフランクフルトが2-1とリードを奪い、そのまま試合終了。結局この得点が決勝点となり、長谷部誠の所属するフランクフルトが2-1で勝利をおさめた。

日本人3選手、清武弘嗣・酒井宏樹・長谷部誠はフル出場を果たした。

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