なでしこジャパン 韓国とドローで自力突破消える

なでしこ五輪最終予選 韓国とドローで自力突破消える

佐々木則夫監督

「自分たちのサッカーをやればなんとか結果が付いてくると信じながら今日をスタートした中で取り組む姿勢は悪くはなかったが結果として勝ち点3を呼び込めなかったということが一番の反省点だった。それは選手よりも僕が一番反省しなくてはいけないと思う」

2日に行われたリオデジャネイロ五輪女子サッカーアジア最終予選、日本代表韓国代表と1-1で引き分けた。

2日前のオーストラリアとの初戦に敗れどうしても勝ち点3が欲しかった日本だが、このドローで自力での予選突破が不可能となり4大会連続の五輪出場が厳しいものとなった。

追い込まれた佐々木則夫監督だがまだ戦う意志は消えていない。

佐々木則夫監督

「今後については可能性は少しでもあるので、それに向かって今終わった瞬間からいい準備をして次の中国戦に(気持ちを)切り替えるということ、それに尽きる」

あとがなくなったなでしこジャパンは4日中1日で中国戦に挑む。

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